2022-01-01から1年間の記事一覧
曇り。 米国の消費者物価指数。Fedの利上げにも関わらず、物価上昇が止まらない。 https://www.ft.com/content/10a8f934-ee38-4d8e-b56e-5a27b7bb8f62 WSJ。米国の消費者物価指数は8.2%の上昇となった。9月のエネルギーと食料を除く消費者物価指数は40年ぶ…
雨。 Fedへの懸念。 https://www.ft.com/content/fb80edad-f833-45ab-b945-2e9b6fbe400a BOE。 https://www.ft.com/content/7d2da677-6284-4e36-b7a0-efcb52ed67b0 米国の年金基金にもイギリス危機が波及。 https://www.wsj.com/articles/u-k-pension-funds-…
曇り。 イングランド銀行のベイリー総裁。介入の規模を拡大することを否定した。 https://www.ft.com/content/d9e46bb3-6bdd-416e-9ec6-e43b8af5fb30 これに対し、年金基金の側は国債買取規模の拡大を求めている。業界としてはLDI戦略に伴う市場の混乱が続い…
晴れ。 プーチン氏はクリミア大橋爆破の報復に打って出た。キエフ攻撃により、少なくとも10人が死亡した。 https://www.ft.com/content/24da8f9c-e27b-4522-a520-d2d29f8f2469
流動性はすべて消え去ったのか。ラジャン教授。2年間に及ぶ量的緩和の後、中央銀行はバランスシートを縮小し始めた。そして、流動性は数カ月間のうちに消え去ったかのように見える。そして浮かび上がったのが金融システムの脆弱性である。 いまはっきりして…
ウォールストリートの予測によると、大手企業の収益見通しが大きく引き下げられた。S&P上場の500企業の増益幅はコロナ危機以来の弱さであるという。不況の足音が近づいている。 ウォールストリートの投資銀行は、第3四半期の米国企業の収益見通しを340億ドル…
晴れ。 クリミア大橋が爆破された。ロシアにとって重要なインフラ施設で、ウクライナ侵攻のプライドを象徴する施設であった。 クリミアに至る大橋で爆発が発生した。土曜日の朝のことだった。少なくとも3人が死亡し、大橋爆破は7カ月に及ぶ侵攻を続けるプー…
曇り。 ウクライナ戦線の前線では、スターリンクが使えない状態になっているという。 https://www.ft.com/content/9a7b922b-2435-4ac7-acdb-0ec9a6dc8397
投資家はプラザ合意第2弾の可能性を心せよ、と。ドル高への対処策である。 1985年に合意された多国間の合意の再現があるかもしれない。ドル高是正の手法としてこうした案は排除できないとしている。来週、ワシントンで開かれるIMF総会で、ジャーナリストたち…
雨。 Fedの新任幹部のクック理事、それにウォーラー理事が相次いで講演し、さらなる利上げを支持する発言を行った。インフレへの警戒感が続いている。Fedが利上げを休止するのではないかという観測を退けた。 木曜日、Fedの幹部が相次いで講演を行った。クッ…
市場の緊張度が高まっている。金融事故が起きかねない。 https://www.ft.com/content/3627d8b4-93cc-4dec-9fae-0e654fb941af IMFが非流動資産が金融の安定性にリスクをもたらしていると警告している。 https://www.ft.com/content/a0556d64-985d-4b2f-ad83-8…
雨。 OPEC総会。減産を決めた加盟国に対し、米国がロシア寄りだと非難している。 https://www.ft.com/content/64d35a40-5144-44f6-afca-c8b88c9d0ad5 ウクライナ軍の攻勢が続いている。南部の攻防が戦争の転機になりそうだとしている。 https://www.ft.com/c…
曇り。 ウクライナ軍の攻勢が続いている。 https://www.ft.com/content/e01e6a33-aa70-46bc-8464-c68a0f0970ef
金利の引き上げが自動車販売を直撃しているという。 https://www.wsj.com/articles/strong-new-car-demand-collides-with-rising-interest-rates-11664748444?mod=hp_lead_pos1
快晴。 米国株は反発。債券利回りは下がった。 第4四半期最初の取引となった3日、米国株は上昇して始まった。 https://www.ft.com/content/fbba37a8-3da6-4030-a4a6-7dd101028a1a NYTより。プーチン氏が小型核兵器を使うオプションを検討しているという。ロ…
曇り。 クレディスイスをめぐり、その財務健全性に疑問符がつけられているそうだ。きな臭くなってきた。 https://www.ft.com/content/c62bea1f-2929-4473-838d-665dc6c45f83
快晴。 米国株の下落が止まらない。2008年の危機以降としてはもっとも長い四半期の株価下落を記録している。英国市場がこのところ変動制を増しており、各国の中央銀行の利上げ姿勢が改めて注目されている。 https://www.ft.com/content/fb111f0b-95ad-4e48-a…
快晴。 木曜日の金融市場は、株価は下落し、債券価格も下落した。債券金利が上昇するなど、変動の激しい一日となった。 https://www.wsj.com/articles/global-stocks-markets-dow-update-09-29-2022-11664447872?mod=hp_lead_pos1 変動の激しい市場に対し、…
快晴。 イギリスに対し、IMFが警告を発している。目標のない財政政策はインフレを招来する恐れがある、としている。減税プランにIMFは批判的でいる。 IMFは450億ポンドに及ぶ、国債発行を前提にした減税計画の実行に警告を発した。 https://www.ft.com/conte…
英国の通貨や債券市場の動揺が収まらない。 https://www.wsj.com/articles/british-pound-bonds-roiled-as-tax-cut-plans-spook-investors-11664192138?mod=hp_lead_pos2
快晴。 大幅株安である。2020年12月以来の下落幅となった。 https://www.ft.com/content/2e2ed1d0-debc-461c-8fcc-c0916d77d5a6 金融市場は危険水域に入りつつある。ドル高と金利上昇が大混乱を引き起こしつつある。 世界を見渡すと、金融市場はますます圧力…
晴れ。 イタリアの総選挙。右派連合が勝利した。 https://www.ft.com/content/9b0cd8f3-61d8-410d-97c5-3756b91c24ab ロシアは自国民と闘わせるため、ウクライナ人の徴兵を始めた。ロシア軍は男性を徴収し始めており、混乱と恐怖が占領地域で広がっている。 …
日本の財務省が為替介入に踏み切った。同時並行で決まったのが、日本銀行による超金融緩和策の継続である。 1990年後半以降、日本が円買いの介入に踏み切った。対ドルの円相場が24年ぶりの安値をつけており、それは日銀が金融緩和策にこだわるためでもある。…
曇りのち雨。 今週は経済のビッグニュースが相次いだ。 英国が大規模な減税に踏み切った。それを受け、英ポンドが対ドルで37年ぶりの安値をつけている。金利が上昇し、株価が大きく下落。投資家は英国政府の財政政策にノーを突き付けている。 英国政府は減税…
曇り。 FOMCである。 https://www.ft.com/content/af12dcb4-bab2-4aa7-8462-2941ca58cd1d WSJ。 https://www.wsj.com/articles/fed-raises-interest-rates-by-0-75-percentage-point-for-third-straight-meeting-11663783397 プーチン氏の演説。 https://www…
曇り。 欧州の中央銀行はインフレの高騰に直面し、マイナス金利政策を終わらせようとしている。 https://www.ft.com/content/004a237a-adb3-4c01-be8f-2e04f2cfe295 金利上昇が株価を押し下げる圧力になっている。その経路は収益だけでなく、マルチプルにも…
雨。 株価は上昇した。今週はFOMCを控えている。 https://www.wsj.com/articles/global-stocks-markets-dow-update-09-19-2022-11663585612?mod=hp_lead_pos1 イランではある女性の死をめぐり、論争が起きている。イランの複数の大都市では治安部隊と抗議者…
スティグリッツ教授。 https://www.project-syndicate.org/commentary/fed-should-pause-rate-hikes-inflation-dampening-by-joseph-e-stiglitz-and-dean-baker-2022-09
やはり警戒すべきは、プーチン氏が「非通常兵器」の使用に踏み切るリスクである。 ロシアが占領した後には拷問の痕跡が残っていた。土曜日、ウクライナの政府高官はロシアの虐殺を告発した。そして、世界の反応を呼びかけている。ただ、多くの主張はまだ独立…
雨。 今週のFOMC。エコノミストの事前予想では2023年を超えて、政策金利は4%を宇わまり続けると見通されている。 Fedはベンチマークとなる政策金利を4%超で保ち続けることになりそうだ。FTの最新調査によると、3月までほぼゼロ金利近かったFFレートは、足…