2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧
晴れ。 米国の個人消費は停滞のサインが出ている。企業やアナリストは警告を発している。消費関連企業の業績は低迷し、センチメントも減速している。経済成長の最大のドライバーがピークアウトした兆候がある。 コロナ以降、世界最大の経済を家人してきた米…
晴れ。 ドイツはEUを主導することに失敗した。そのことが次第に問題になりつつある。首相が弱く、連立政権もうまく機能しない。これは非難に値する、と。 2010年代の半ば、欧州連合は次から次へと危機に見舞われ、パンチドランカー状態だった。しかし、そこ…
晴れ。 米国の経済成長率。第2四半期は2.8%成長だった。消費は活発で、Fedはいつ利下げを行うのか、検討が必要になる。 https://www.ft.com/content/5698c615-7263-4e46-9997-93e93e129323
晴れ。 民主党の大統領候補はハリス氏となりそうだ。ハリス氏は民主党の旗を掲げるとともに、バイデノミクスの負の遺産も受け継ぐことになる。インフレに対する批判から逃れつつも、バイデン氏が推し進めた社会保障改革を推進していく。 ハリス氏とバイデン…
この3週間。バイデン氏の「不作為」の重さを問いただす記事である。 https://www.ft.com/content/8a4ef3b3-5f11-4f29-8e4c-10a5af42b127
晴れ。 バイデン氏に代わる民主党の大統領候補として有力視されているカマラ・ハリス氏。ペロシ氏もハリス氏支持を打ち出し、民主党全体に広がりつつある。資金もハリス氏のもとに集まりつつあるようだ。 下院の前議長であるナンシー・ペロシ氏はハリス氏へ…
晴れ。 バイデン大統領が大統領選から徹底することを決めた。 https://www.wsj.com/livecoverage/biden-drops-out-election-2024 撤退の後、次に何が起きるか。これが重要である。大統領はハリス氏を支持しているが、これまでバイデン氏に投票すると約束して…
晴れ。 バイデン大統領に撤退を求める声が一層高まっている。 https://www.wsj.com/politics/elections/six-more-democrats-join-chorus-calling-on-biden-to-exit-95daf381?mod=hp_lead_pos7 ウィンドウズのセキュリティソフトをめぐり、混乱が広がっている…
曇り。 バイデン氏の「撤退」は近いようだ。 https://www.ft.com/content/674a8d02-00d0-43a1-9c67-9f14aab3b850
晴れ。 ウォールストリートにとってこの四半期は過去2年間でもっともよい成績だった。ゴールドマンサックス、JPモルガン、モルガンスタンレーなど大手5社は合計82億ドルのフィー収入を計上した。 今年第2四半期の業績が出そろい、大手5社の手数料収入は82億…
パウエル議長。利下げが近づいていることを示唆したが、それがいつかについては言及しなかった。WSJのTimiraos記者。 インフレと経済活動は沈静化しつつあり、それはFedの予想に沿った動きである。Fedのパウエル議長は月曜日、中央銀行が政策金利を据え置い…
曇り。 トランプ氏は副大統領候補、いわゆるランニング名とにオハイオ州選出の上院議員、バンス氏を選んだ。元海軍兵士で、「ヒルビリー・エレジー」の筆者でもある。以前、トランプ氏のことを「愚か者」と評したこともある人物である。 バンス氏の生い立ち…
雨。 トランプ氏が演説中に銃撃された。写真をみると、右頬に血がついているのが見える。 シークレットサービスに抱えられ、ステージから降壇した。土曜日にペンシルバニア州で遊説していたさなかの出来事である。銃撃音は複数回した。その後、トランプ陣営…
晴れ。 トランポノミクスは考えられているほど悪くはない、と。エコノミスト。 https://www.economist.com/finance-and-economics/2024/07/11/trumponomics-would-not-be-as-bad-as-most-expect
曇り。 カマラ・ハリス氏はバイデン氏に代わる、より強力な民主党大統領候補になりうるのか。ノースカロライナ州グリーンズボロからの報告である。 バイデン氏が大統領選にこのまま出るのかどうかという問いは、裏側でもう一つの重大な問いを突き付けている…
イギリス政治は労働党が政権に就くことになった。労働党政権の成否はNIMBYとの闘いが制することになるという。 例に挙げられているのは2022年のバッキンガムシャーでの出来事。当時、データセンターの建設計画が持ち上がったが、地元では環境価値を阻害する…
雨。 NATO首脳会談が開かれているが、その歴史的意義よりも、高齢の最高権力者に焦点があたっている。バイデン氏は依然として「トランプ氏を再び倒す」と述べ、大統領レースに残ると言い張っているようだ。 バイデン大統領はいまだに再選レースを再考する考…
曇り。 民主党の献金者らは、バイデン氏が候補に居座り続ける限り、選挙資金は枯渇すると警告を発した。幾人かの富裕層支持者は無駄な努力に資金を注ぐことを回避しようとしている。当然の心理ではある。 バイデン氏の将来にとって民主党の献金者は死活的な…
曇り。 バイデン大統領の撤退をめぐる観測。民主党の主要メンバーにしがみつき、大統領候補としての資質について激しい議論が起きているのにもかかわらず、撤退しようとしない。 https://www.ft.com/content/e06f5881-0734-4a8e-81af-8afa3cc0e31a
曇り。 ボーイング社。同社の悩みは、アメリカ産業界にとってリーンな企業体質を過剰に求める時代の終わりを象徴している。 世紀の変わり目において、ボーイング社は広告大キャンペーンを張った。いかにアメリカの製造業が偉大であるかを示すものだ。永遠の…
晴れ。 フランスの総選挙結果は衝撃を与えた。左派が躍進し、第一党になりそうだ。しかし、過半数には届かず、政局は不透明感を増している。 フランス全土が驚きに包まれる結果だった。メランション氏が率いる左派勢力のNFPが議会総選挙の最終投票で第一党を…
晴れ。 6月の雇用統計が公表された。 https://www.wsj.com/economy/jobs/jobs-report-june-unemployment-economy-68275d9e?mod=hp_lead_pos7
晴れ。 イギリスの総選挙は労働党が大勝する見通しとなった。170議席の過半数を獲得しそうな情勢であると事前調査が伝えている。スナク首相率いる保守党は与党の座から滑り落ちることになりそうだ。同時に、「改革英国」を名乗る右派勢力が13議席を獲得しそ…
曇り。 バイデン氏が新たな辞任圧力にさらされている。民主党内が騒がしくなってきた。世論調査の結果が出て、有権者はバイデン氏以外の候補を求めていることが判明したからだ。 https://www.ft.com/content/dcd8c99f-6d2c-4807-a951-8d532b9f320a WSJも。 h…
曇り。 バイデン氏周辺のインナーサークルに怒りが高まっている。討論会での不振を受けた後の動きである。民主党内では、バイデン氏に大統領選から降りるよう考えているが、周囲のアドバイザーらが一向に動こうとしないことに警告を発している。 討論会にお…
雨。 フランス総選挙は最初の投票で極右勢力が勝利しそうだ。 https://www.ft.com/content/581cde6f-fc6d-4618-a505-8070c699edc0