英字紙ウォッチング

英語メディアの経済、政治記事を定点観測

米国株は続落

快晴。 米国株は続落。 https://www.ft.com/content/4b23a140-59d3-11ea-a528-dd0f971febbc

激化するトルコ・シリア対立

ロシアに支援されたシリアとトルコの間の軍事対立が激しくなっている。22人のトルコ軍兵士がイドリブで殺害された。 https://www.ft.com/content/26e6aab4-59a8-11ea-a528-dd0f971febbc アメリカの民主党大統領選。候補者選びの過程で、サンダース氏の躍進を…

米国株大幅安

快晴。 米国株の急速な下げが続いている。S&P500指数は4.4%も下落した。Fedによる利下げを求める圧力が高まりつつある。 売りは6営業日連続で、修正領域に入りつつある。 S&P500指数は2011年8月以来の下落幅となった。欧州株も3.8%の下落。欧州市場は2011…

コロナで3日連続の下げ

晴れ。 株式市場はコロナウイルス問題で下げを加速している。感染者はノルウェーやパキスタンにも拡大した。 ウォールストリートは水曜日、損失を拡大させた。グローバル市場では不安定な状況が続いており、トレーダーらは欧州やアジアで新しい感染者発生の…

連日の株安

雨。 ウォールストリートは2日連続で大幅な株安に。 https://www.ft.com/content/48881d16-5781-11ea-a528-dd0f971febbc

現代の「アラジン」

ブラックロックのブラックボックス。現代金融におけるテクノロジーの塊であるが、中身がよくわからず、利益相反の恐れも指摘されている。 10年ほど前、毒性に満ちたMBSが金融システムを大きく揺るがした。その際、米国政府はラリー・フィンクに助けを求めた…

ダウ指数、大幅値下がり

曇り。 ダウ指数は1000ドル以上値下がり。波乱の週明けとなった。2年ぶりの値下がり規模である。 投資家は株式や原油から、債券や金に資金を移している。中国以外での、とくにイタリアでの感染拡大と隔離政策が懸念されている。世界経済の減速懸念も浮上して…

混迷する民主党候補者選び

晴れ。 アメリカの民主党候補者選びが佳境を迎えている。サンダース上院議員が選挙戦を優勢に進め、バイデン前副大統領は打ちのめされつつある。 ネバダ州の党員集会で圧倒的な勝利に力を得て、バーニー・サンダース上院議員はトランプ大統領に焦点を展じつ…

バフェットの書簡

今年も恒例のウォレン・バフェット氏の株主宛て書簡が届けられた。 質の高い企業を見つけることができるのは依然としてまれであると述べている。 バフェット氏は、彼が何とか見つけた買収候補先に手元資金を注ぎ込むのを待っていると述べた。昨年、バークシ…

JPモルガンのデジタル戦略

JPモルガンが英国でデジタル銀行を始める。大手銀行のデジタル戦略が加速している。 ブレグジットで拠点を英国から移す動きが出ている中、リテール向け銀行市場で地殻変動が起きている。 JPモルガン・チェースは、ロンドンの規制当局とデジタル銀行を今年中…

サンダース優勢

晴れ。 サンダース氏が優勢を維持している。ネバダ州の党員集会で勝利を得た。 バーニー・サンダース氏は3つ目の民主党大統領選候補者選びで勝利を得た。まだ4%の投票区を開票した段階だが、サンダース氏が過半数の支持を得ている。出口調査によると、ヒス…

ブラックロックの国債売却

曇り。 ブラックロックは30年債を売却している。 https://www.ft.com/content/4864c3b2-54dd-11ea-8841-482eed0038b1

グーグル社員の「反乱」

グーグルの従業員が会社に対して「反乱」を起こしている。グーグルのエシカルでない、社風に反発してのことだ。 https://www.nytimes.com/interactive/2020/02/18/magazine/google-revolt.html?action=click&module=Top%20Stories&pgtype=Homepage

スウェーデンはなぜ、マイナス金利政策を放棄したのか

スウェーデンはなぜ、マイナス金利政策を捨て去ったのか。 https://www.ft.com/content/478fe908-5168-11ea-8841-482eed0038b1

モルスタ、Eトレードを買収

快晴。 モルガン・スタンレーがEトレードを買収する。130億ドルの巨額取引である。米国におけるウェルスマネジメント領域の競争が激化しそうだ。 狙いは、株式を取引するミレニアル世代の取り込み。今回の買収は、金融危機以降としては最大、モルガンスタン…

広がる米国経済の楽観論

快晴。 Fedは米国経済の見通しについて、より楽観的になっている。 https://www.ft.com/content/da9b1ff2-5347-11ea-90ad-25e377c0ee1f

景気後退の淵に立つアベノミクス

アベノミクスはリセッションの淵に立たされている。 https://www.ft.com/content/f1320946-5208-11ea-8841-482eed0038b1

鴻海を襲うコロナウイルス

晴れ。 コロナウイルスがアイフォン生産に影響しつつある。アップル最大の工場へ従業員が返ってこないのだ。 春節後、生産はフル稼働に戻らず、コロナウイルスによって人の動きが制限されたことが大きい。コロナウイルスによるショックがアップルの業績に与…

アイフォンを直撃

快晴。 コロナウイルスにより、アイフォンの売り上げに影響が出そうだ。 https://www.ft.com/content/ab59aac6-51ce-11ea-8841-482eed0038b1

新ビジョンファンド

晴れ。 ソフトバンクのビジョンファンドの責任者、ラジーブ・ミシュラ氏が新しいヘッジファンド式のファンドを立ち上げたことが判明した。規模は数十億ドル規模で、世界最大のテック投資家の中における緊張が高まっている。 ミシュラ氏が立ち上げようとして…

ブルームバーグ「影響力の帝国」

雨。 アメリカの大統領選。ブルームバーグ氏は数十億ドルを影響力を拡大するためにつぎ込んでいる。彼がいかに「影響力の帝国」を築き上げたのか。 2018年の秋、民主党の女性団体「エミリーズ・リスト」はジレンマに直面していた。この時期は議会選挙が近づ…

フランスのコロナウイルス

曇り。 フランスで初めて、コロナウイルスによる死者が報告された。 https://www.nytimes.com/2020/02/15/world/asia/china-coronavirus.html?action=click&module=Top%20Stories&pgtype=Homepage

イラン・米国対立の裏側

晴れ。 計算ミスがアメリカとイランをいかに戦争のふちに追いやったか。 https://www.nytimes.com/2020/02/13/us/politics/iran-trump-administration.html?action=click&module=Top%20Stories&pgtype=Homepage

サンダース氏への不安

雨。 民主党の大統領選。サンダース氏の躍進が民主党のリーダーたちを不安にさせている。もしサンダース氏が民主党の大統領候補になれば、1972年以降でもっとも反体制的な候補が指名されることになるからだ。 https://www.ft.com/content/d38e6b52-4d24-11ea…

「ニューハンプシャー後」を狙え

晴れ。 ニューハンプシャー州の予備選挙。サンダース氏とブティジェッジ氏がトップ争いを続けている。肘をつつきあうような戦いはすでに第三の場所で行われている。それ以外の候補者たちは火曜日の夜の世論調査後、選挙運動を続けている。 勢いを失いつつあ…

混迷する民主党候補選び

ニューヨークタイムズより。アメリカ大統領選。 通常はニューハンプシャーの予備選挙が候補者をえり分ける場となるが、今年はいつもの年とは異なるようだ。ニューハンプシャーの後も、5人ほどの候補者が残り続ける可能性があり、選挙戦は長引くとの展望が語…

チェルノブイリ・モーメント

快晴。 中国の習近平主席は、ロシアのチェルノブイリのような局面に直面している。独裁政治の愚かしさを、コロナウイルス危機は見事に露呈させた。 中国の歴史を通じて、帝国の治世は王朝交代制と呼ばれるサイクルがあると信じられてきた。力強く、中国全土…

中国は経済活動を再開できるか

曇り。 中国はコロナウイルスの大流行にも関わらず、経済活動を再開しようとしている。多くの企業が感染症の流行が広がる恐れの中、活動再開を遅らせようとしている。 月曜日になっても、多くの中国企業はまだ閉鎖したままでいる。中国政府は世界第2位の経済…

習近平はどこへ?

ニューヨークタイムズ。中国の習近平氏の姿が見えなくなっている。コロナウイルスの拡大の責任を追及されるのを恐れている。習氏は安全な場所からコロナウイルスと戦うよう求めている。 習近平氏は、ここ数年で最悪の危機に中国が見舞われているのに、政治の…

ニューハンプシャーへ

晴れ。 ブティジェッジ氏について。アイオワで僅差の勝利を果たし、視線は次のニューハンプシャーに向かっている。トランプ氏に挑戦することへの懐疑論を説得しようとしている。 しかし、38歳の大統領候補の支持者たちにとっては、不便も感じている。 https:…