英字紙ウォッチング

英語メディアの経済、政治記事を定点観測

グリーンシル問題

雨。 ECBがグリーンシルとグプタ氏向けの融資額について、銀行に調査を始めている。 ECBは欧州大陸の大手金融機関に対し、グリーンシル・キャピタルとその主要な顧客であるGFGアライアンスについて、どのくらいの融資額があるのか調査を始めた。この危機が封…

パウエル発言の余波

曇り。 新興国市場から資金が流出している。10月以来の動きであり、金利の急上昇に伴う動きだ。ワクチン接種開始に伴う蜜月は早くも終了した。 https://www.ft.com/content/41283847-30e4-49ef-82a0-9cd4dfca1c12 先週はパウエル発言が波紋を呼んだ。 https:…

雇用統計改善

曇り。雇用統計。 https://www.ft.com/content/58fdb770-9b67-4745-b6e1-5b7758aeb9cf

テクノロジー株下落

晴れ。国債の売りに伴い、テック株も下落した。 https://www.ft.com/content/6e21921a-7cdc-4ba3-ad3a-8c7ed84681d2

中央銀行の目標とは

快晴。 マーチン・ウルフ。中央銀行は何を標的にすべきか。幅広い選択肢があるが、インフレ目標はもっともシンプルで、被害がもっとも少ない選択肢である。 中央銀行は何をターゲットにすべきなのか。 1990年代以降、答えは消費者物価指数に当たっているよう…

活況ウォールストリート

雨。 ウォールストリートは株価上昇で終えた。6月以来の活況ぶりだ。 https://www.ft.com/content/0c1ed929-28f0-4132-bfdb-92200d192c87 NYTブリーフ。ミャンマーのクーデターでは、洗練されたテクノロジーを生かした武器が使用されている。イスラエル発の…

ウォルマートへの移籍

晴れ。 ゴールドマンサックスのバンカーがウォルマートに移籍した。世界最大規模の小売り会社でフィンテックベンチャー企業を経営するという。 ゴールドマンから移籍するのは、同社で消費者金融部門を率いていたイスマイル氏だ。 https://www.ft.com/content…

1.9兆ドル財政出動の危険

マーチン・ウルフ。バイデン政権が行う1.9兆ドルの財政支援策には危険が実験であると警告している。 https://www.ft.com/content/441ca3df-77a3-4e89-a5cb-e32d570980fb

バフェットの手紙

快晴。 ウォーレン・バフェット氏が恒例の株主向け書簡を公表した。今年は再建投資家にとって暗い将来になると警告した。国債が売られ、世界の株式市場にも反響を巻き起こすと警告した。 バフェット氏は90歳になる。バークシャー・ハザウェイを率いているが…

帰ってきた債券自警団

晴れ。 米議会下院は1.9兆ドルにのぼる財政刺激策を可決した。1人1400ドルの小切手給付や失業給付、地方政府向けのファンド創設などを含んでいる。 https://www.ft.com/content/21c4bdb4-41eb-4c57-b4af-630da956a950 債券自警団が帰ってきた。かつては世界…

ミャンマー軍の使用禁止

フェイスブックは、ミャンマー軍による使用を禁止すると発表した。 https://www.nytimes.com/2021/02/25/briefing/Facebook-Myanmar-Covid-South-America.html?action=click&module=Briefings&pgtype=Homepage テックジャイアントによる新たなゲームのルール…

国債金利が急上昇

曇り。 Nasdaq指数は3.5%下落した。国債金利の混乱が、株式相場に波及している。とくにテクノロジー株にとって昨年10月以来の悪い日となった。 乱暴な国債の売りが加速している。株価はそれにつれて下落した。 10年の米国債金利は一時0.23%ポイント上昇し…

シリアの経済的困窮

NYTブリーフ。 世界中のワクチン配布について。ガーナに向けて積み出しが始まった。シリアのアサド大統領がいかにシリアを経済的困窮に追い込んだか。 https://www.nytimes.com/2021/02/24/briefing/vaccines-syria-australia-anime.html?action=click&modul…

アーク・インベストメントの予言

快晴。 アーク・インベストメントのキャシー・ウッズ氏が率いる旗艦ファンドが、テスラ株に大きく投資している。そのアークのファンドの価格が下落し、投資家は自身の資産を守るべく動き出している。 アークのETFに対するプットオプションの数が膨らんでいる…

ミャンマーのデジタルの壁

NYTブリーフ。日本におけるメンタルヘルスの増加について。また、ミャンマーに築かれたデジタルの壁。 https://www.ft.com/content/7f4a37e4-1930-4f9c-86e5-5e6fd9fbba5a

パウエル議会証言

快晴。 パウエル議長。通常の生活や状態に戻る期待を込めた発信。 議長は上院の銀行委員会における議会証言に臨んだ。今年には通常の状態に戻ることへ期待を寄せたが、それは中央銀行としては経済をしっかり支え続ける意図を伝えるメッセージである。つまり…

マッキンゼー激震

マッキンゼーが激震に見舞われている。3年に一度、グローバルなマネージングパートナーが集まってトップを決める。スキャンダルが浮上し、コンサル企業が揺れ動いている。 マッキンゼーの650人のシニアパートナーがケビン・スニーダー氏の第2期続投を認める…

インフレ懸念に揺れる株式市場

米国の株式市場がインフレ懸念に揺れている。特にテクノロジー株はインフレ見通しに敏感だ。 月曜日の株式市場はインフレ期待の高まりと、長期金利の上昇により、大きく下落した。Nasdaq指数は2.5%安で引けた。他の指数よりも下げ幅が大きかった。S&P500は0…

ミャンマー進出にこだわる日本企業

快晴。 日本企業はミャンマーにおける情勢が混乱しているにも関わらず、ミャンマー進出にこだわり続けている。その深層に何があるのか。キリンビールは軍に関連のあるビール取引を打ち切ったが、それ以外の企業はクーデター前と同じ操業を続けている。 アウ…

緊迫・ミャンマー情勢

ミャンマー情勢が緊迫の度を増している。 https://www.nytimes.com/2021/02/20/world/asia/myanmar-protesters-killed.html

急上昇する住宅ローン金利

快晴。 米国の住宅ローン金利が急上昇している。国債金利の上昇に伴う動きである。30年固定の金利は3%に達している。インフレ懸念が金利上昇を後押ししている。 30年ローンの平均金利は金曜日時点で2.99%をつけている。この金利上昇は、住宅ローン債券の投…

ワクチン格差

快晴。 米国におけるワクチン接種で、人種間の格差が浮き彫りになっている。FTの分析によると、ウイルスにひどく観戦されている地域ほど、接種率が遅いペースになっているという。人種間の格差を予防接種においても浮き彫りにしている。 アフリカ系アメリカ…

浮上するインフレリスク

快晴。 アセットマネージャーらは、インフレ対策を施したポートフォリオの構築に努めている。 大手資産運用会社のマネージャーらは、インフレが再びやってくる兆候に不安を募らせている。過去に高いインフレ率だった時期は、株式や債券投資にとって実質リタ…

イラン核交渉の再開

イラン核交渉について、バイデン政権が再開させようとしている。ただ、制裁の解除を求めるテヘラン政権が、バイデン政権の提案を受け入れるかどうかは不透明である。 バイデン政権は木曜日になり、トランプ政権が放棄したイランとの核交渉の再開に向けて動き…

債券売りの警告

快晴。 マクロン大統領がアフリカにワクチンを今すぐ送るよう、欧州諸国に呼び掛けている。 https://www.ft.com/content/15853717-af6c-4858-87d4-58b1826895a8 株高に対し、債券市場は売りの形で警告を発している。投資家は、これ以上の金利上昇は市場に影…

フェイスブックとニュース規制

快晴。 フェイスブックは、オーストラリアにおけるニュース配信を禁止することを決めた。メディア法が世界中に広がるインパクトを考慮した。 フェイスブックはオーストリア政府が進める、大手テック企業にニュースの対価を支払うよう求める要請を拒否するこ…

深まる共和党の分裂

快晴。 共和党の分裂が深まっている。トランプ氏がマコネル氏への攻撃を始めているからだ。 https://www.ft.com/content/e740a6b3-55b2-44a7-ae6b-bf14ca3b652a NYTブリーフ。 https://www.nytimes.com/2021/02/16/briefing/myanmar-trial-north-korea-au…

マッキンゼーとオピオイド

コンサルティング会社のマッキンゼー。米国で多数の犠牲者を出しているオピオイドの販売をめぐり、その販売を促進するようなアドバイスを行っていた。マッキンゼーはこれを受け、約6億ドルの支払いで合意した。 Purdue製薬に対し、マッキンゼーはアドバイス…

マネーフローはジャンク債に

快晴。 リスクのもっとも高い借り手が発行する「ジャンク債」の割合が高まっている。2007年以来の高い水準となっている。 投資家によると、もっとも弱く、かつもっとも脆弱な企業群が今や過熱気味の資本市場に資金調達を打診しているという。 背景には利回り…

ドラギ首相のかじ取り

曇り。 イタリアの首相となるドラギ氏。どうかじ取りをするのか。 https://www.ft.com/content/377547e1-e011-4b99-a340-637072abf423