英字紙ウォッチング

英語メディアの経済、政治記事を定点観測

バイデン氏のこと

今週のエコノミスト。バイデン氏について。レトロなのか、それとも革新なのか。 https://www.economist.com/leaders/2020/07/02/why-joe-bidens-instinctive-caution-makes-real-change-possible

ジャンク債ファンドからの引き上げ

曇り。 ジャンク債に投資するファンドは一時投資のチャンスとみていたが、いったん手を引く構えだ。米国におけるコロナ感染者数が急増し、引きあげるタイミングだとみている。 コロナウイルスの増加が売りを呼び込み、投資家はジャンクボンドファンドかr資…

FOMC議事要旨

FOMCの議事要旨が公表された。金利ガイダンスの是非について、議論が進められた。投資家を安心させるため、より透明なガイダンスの提供を検討している。 https://www.ft.com/content/54ab8c78-3abc-4321-8364-3ffd4686ecd4

店舗再開プランの練り直し

晴れ。 アメリカのコロナ感染症の動向は、カリフォルニアやテキサス、アリゾナで記録を更新している。アップルやマクドナルドは店舗再開の計画を練り直している。 7月4日の休日を前に、米国のあちこちでコロナ感染の広がりが出ている。 米国におけるコロナ感…

ワイヤーカードとEY

ワイヤーカード問題で、EY、アーンストヤングが反発を受けている。 https://www.ft.com/content/ae73160b-fd9a-4313-89f9-8fd70183158e

記録的な債券発行額

曇り。 ウォールストリートの大手銀行は、コロナ危機による企業の資金調達の動きを受け、記録的な手数料収入をあげている。今年上半期の手数料収入は570億ドルにのぼる。 投資銀行の手数料は記録的な水準になっている。それは自動車メーカーのフォードから、…

フランス地方選挙

晴れ。 フランスで地方選挙が行われ、マクロン政権へ「ノー」の審判がくだされた。地方の世論調査では、緑の党がリヨンやストラスブルグで有力で、社会党はパリで勝利した。 日曜日に行われた2回目のフランス地方選挙で、有権者は既存政党に復帰した。マクロ…

YCC、日本の経験

イールドカーブコントロール。日本の経験。 https://libertystreeteconomics.newyorkfed.org/2020/06/japans-experience-with-yield-curve-control.html

トランプ再選は本当に難しいのか

トランプ氏の再選はすでに相当危うくなっているとされる。バイデン氏はほとんど選挙活動をしていないのに、トランプ氏をリードしている。 政治にはこういう格言がある。「あなたの反対者が自分の足を撃ったときは、彼の銃を取り上げるな」 大統領選が本格的…

コロナ再燃

雨。 米国でコロナウイルスの感染者数が再び急増している。記録を更新する勢いを示している。発生源とみられる場所や海岸などを閉鎖した。 米国の新規感染者数がいくつかの米国内の州で土曜日に更新された。全米の感染者数は250万人に到達し、来週に予定され…

ワイヤーカード・スキャンダル

ワイヤーカードスキャンダルが示したものとは何か。それはショートセラーの利益である。 https://www.economist.com/leaders/2020/06/24/wirecards-scandal-shows-the-benefits-of-short-sellers

ブラックストーン

曇り。 ブラックストーンは2.7億ドルのホテルローンの支払いをスキップした。この債務は4つのホテルによって守られている。 https://www.ft.com/content/1e1ce57d-aecc-44c7-8145-76071d13990b

米銀、ストレステストの結果

曇り。 米銀のストレステスト。Fedは大手米銀に対し、配当の制限と自社株買いの禁止を求めた。ウェルズファーゴとゴールドマンサックスの株価は、このFedの動きを受けて下落した。 https://www.ft.com/content/58c63f45-9bb0-437b-8ba4-c50820c5eae2

ドイツ経済は欧州を救えるか

雨。 ドイツ経済は欧州をコロナ危機から救い出せるのか。 https://www.ft.com/content/992810ca-e5c2-4edb-b68b-d5987cc18da3

「世界工場」中国

中国は今まで以上に、「世界の工場」となりつつある。エコノミストより。 中国の輸出シェアはコロナ危機のさなかに拡大した。しかし、これは天井なのだろうか。 通常であれば、すべての国からやってきた20万人のバイヤーたちが広東州に集まる。しかし今年は…

世界株価上昇

曇り。 アクティビストのバリューアクトパートナーズの話題。ベテランアクティビストはバリューアクトをため、社会投資の分野を手掛け始める。 Ubben氏は、彼が創業し160億ドルの運用資産を持つヘッジファンドのバリューアクトをやめ、新たに環境や社会イン…

ドルスワップ供給の成功

Fedがコロナ危機に際して供給したドルスワップラインについて。 https://www.economist.com/finance-and-economics/2020/06/20/the-successes-of-the-feds-dollar-swap-lines

アメリカのコロナ、新段階へ

アメリカでは感染の流行が従来と異なる新たなステージに入ったようだ。 バーやストリップクラブ、教会などで流行がみられる。 https://www.nytimes.com/2020/06/22/us/new-coronavirus-phase.html?action=click&module=Top%20Stories&pgtype=Homepage

米国移民規制拡大の衝撃

曇り。 トランプ氏は米国の移民規制を拡大し、延長することを決めた。大統領いわく、外国人労働者のビザ期間を短縮することは、米国人の雇用を守ることにつながると主張している。 ドナルド・トランプ大統領は、コロナウイルスによる経済影響を緩和するため…

続ワイアーカード問題

雨。 ワイアーカード問題。フランクフルトの金融当局はなぜ、ワイアーカードについてこれほど長く盲目状態だったのか。 過去2年以上にわたり、ワイアーカードはローラーコースター状態だった。少なくとも、多くのドイツの新聞で幅広くメタファーとして使われ…

空席が目立つトランプ再選キャンペーン

曇り。 トランプ氏の再選キャンペーンが本格化した。 しかし、土曜夜の集会では、トランプ氏がタルサに旅行し、彼の支持者が約束したよりも少ない数の聴衆しか集まらなかったことが注目される結果となった。行ったスピーチでは、ワシントンにおけるスキャン…

アマゾン依存の危険な香り

コロナで明らかになったアマゾン依存度。不可欠だが、脆弱な依存関係。 https://www.economist.com/leaders/2020/06/18/the-pandemic-has-shown-that-amazon-is-essential-but-vulnerable

ワイヤーカードになぜ投資家は群がったのか

晴れ。 ソフトバンクグループに絡めて問題化しているワイアーカード問題。詐欺の警告音が鳴っていたにも関わらず、DWSやデボン・エクイティ・マネジメントなどの投資家が大規模な投資を行っていた。 もちろん、ソフトバンクも無縁ではなかった。 昨年末にか…

世界の新しい無秩序

雨。 エコノミスト。世界の新しい無秩序。 https://www.economist.com/special-report/2020/06/18/global-leadership-is-missing-in-action

パウエル議会証言

曇り。 パウエル議長の議会証言が行われた。財政面での刺激策を後退させることに反対し、議会側に警告した。 仮に財政刺激策をやめれば、コロナウイルスによってもたらされた経済ショックからの回復を危機にさらすことになるという。パンデミックにより、フ…

中印衝突

晴れ。 中国とインドがヒマラヤの国境付近で衝突した。20人のインド人兵士が死亡した。 https://www.ft.com/content/15a1cc68-4ab8-4acf-b230-7fe331adca33

コロナ、移民の送金を直撃

曇り。 コロナウイルスが移民の送金を直撃している。 https://www.economist.com/finance-and-economics/2020/06/15/covid-19-has-squeezed-migrants-remittances-to-their-families

カルパースの挑戦

曇り。 ソフトバンクがクレディスイスのファンドに投資することになった。 https://www.ft.com/content/6995af3b-5f66-4e1b-9143-1e9daccfc9b4 カルパース。より高いリターンを求めて、プライベートエクイティやプライベートデットの領域に踏み込む。大胆に…

パウエル会見

6月10日のFOMC後のパウエル議長の会見録。 冒頭、関係者に謝意を示した後、コロナウイルスが経済活動や雇用の急速な悪化をもたらしたと。消費や生産の指数は4月に落ち込み、実質GDPも記録に残るほど落ち込んだ。 5月の雇用統計は予想に反してよかったが、200…

アトランタの射殺事件

曇り。 今度はジョージア州・アトランタ警察の警察官が黒人男性を射殺する事件が起きた。 アフリカ系米国人に対する警察の暴力行為に対し、抗議活動が続いているさなか、レイシャード・ブルックス氏を警官が殺害する事件がアトランタで発生した。 白人の警察…