曇り。
セマフォー。トップニュースは米国によるイラン痛めつけキャンペーン。イラン経済を確かに痛めつけることにはなるが、終戦へ動くことにはならないと専門家はみている。
ロシアとウクライナの戦争は、より死者の多い領域に入った。ミサイルやドローン攻撃の欧州が激しさを増しているからだ。
台湾政府は70億ドルものドローン予算を承認した。中国本土からの攻撃を抑止するための努力の一つである。
ロシア話者のハッカーがスペースXを狙っているという。サイバー脅威が高まっている。
アルファベットの株価が下落し、7000億ドルもの価値がピーク時よりも減少した。トップ交代とAI法案をめぐって懸念があるからだ。
中国のシーインが買収攻勢を強めている。
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エコノミストトップはネパール土石流。ネパールおよびチベットで救助隊の活動が続いている。国境地域において水曜日に発生し、1400人以上が行方不明になっている。この多くが観光客で、死者数が増え続けている。
カタールの首相がイラン高官をテヘランに訪ねた。イランと米国の間の対話を復活させようという試みの一つである。パキスタンの仲介者も同様の動きを今週起こしている。
トランプ氏はオンタリオ湖をアメリカ湖と改称する大統領令に署名した。この動きは、米国とカナダの関係を悪化させることになる。
CIA長官とロシアとの接触の詳細が明らかになりつつある。話題はウクライナ戦争であることは明らかで、ロシアに対し、取引に応じるよう求めているものとみられる。
小麦価格が3年ぶりの高値をつけている。1ブッシェル730ドル以上となっている。ウクライナ戦争により黒海の輸送が難しくなっているからだ。この地域は世界供給の3分の1にのぼる。
https://www.economist.com/the-world-in-brief/2026/08/27/3a679caa-c051-4d3c-91a1-011c44cbd367