曇り。
経済減速への不安が株式の「売り」を招いている。
ダウは600ポイント以上、1.5%の下落。ナスダックも3.3%下落した。
火曜日の株式市場は経済減速という新しい不安に覆われた。指数の状況は8月5日以来の出来となった。
トレーダーらはレーバーデイの休日の後、取引に戻った。製造業セクターの数字があまりよくないことで、米国経済の減速に焦点が当たった。ベンチマークとなる10年国債の利回りは低下し、3.843%となった。
投資家らは株式について強気な姿勢を続けてきて、その結果、S&P500指数は2年間、2桁上昇を続けてきた。その結果、市場は突然の反転にもろくなっている。
過去12カ月のPERは21倍。10年平均は18倍なので、高めである。