英字紙ウォッチング

英語メディアの経済、政治記事を定点観測

40年日本国債が震源地に

 曇り。

 エヌビディアの決算。中国の減速にもかかわらず、四半期売り上げは7割伸びた。米国政府による中国に対する規制の影響を大きく受けているが、ウォールストリートの事前予想を上回った。

 水曜日、エヌビディアは441億ドルの四半期売り上げを発表した。前年比で69%の増加だった。これを受けて取引時間後の株価は4%上昇した。

 エヌビディアはトランプ氏が仕掛けている対中国貿易戦争の衝撃をうまくやりくりしている。

 https://www.ft.com/content/5f2c318b-39e6-4ce9-bcd4-d950aa5525c8

 日本の40年国債が世界の債券市場を揺るがせている。40年もの国債の入札が行われ、10カ月ぶりの低水準の需要となった。世界第三位の債券市場が揺れている。

 水曜日に行われた入札で、40年債の35億ドルの入札は倍率が2.2倍となった。これは2024年7月以来の低水準。トレーダーらは「買い手がストライキを起こしている」と評した。保険会社など国内の参加者の買い意欲が低調だった。

 https://www.ft.com/content/19315b9b-1e5e-463d-8255-54a922975dcc