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エクソンモービルの投資家は、温暖化ガス排出目標からくる会社の存続に関わるリスクを警告している。石油会社の価値が破壊されかねないと指摘したうえで、ヘッジファンドが経営陣の一新を求めている。
エクソンに警告しているのは、エンジンナンバー1というヘッジファンド。エクソンモービルはその会社の将来を化石燃料に留め置かれているとして、存続にかかわるビジネスリスクにさらされていると指摘している。
エクソンモービルは、エネルギーの転換に際し、自身の価値を守るための信頼できる計画をいまだ持っていない。そう指摘するのが、エンジンナンバー1というヘッジファンドだ。
エクソンは化石燃料を捕捉する技術に注力しているが、その捕捉率は自社の排出するガスの1%にも満たないという。
https://www.ft.com/content/5ab010de-43c8-4b60-80f2-020f01610eee