曇り。
トルコの大統領選。決着はついておらず、大接戦のようだ。決戦投票の可能性も出ている。
現職のエルドアン氏と野党のクルチダルオール氏の事実上の対決となった。クルチダルオール氏は6党の支持を得ている。
しかし、トルコの深夜において、両陣営ともに過半数を得ていない。したがって2週間以内に決戦投票が行われる可能性が浮上している。
エルドアン氏は50%に届かない得票率を得ている。対してクルチダルオール氏は45%の得票率である。さらに、第三党である超国家主義政党の党首は5%の得票を得ている。彼の得票の帰趨が決戦投票のゆくえを左右しそうだ。
https://www.ft.com/content/50b9f1d2-2220-4eeb-9142-0d84516851b0