英字紙ウォッチング

英語メディアの経済、政治記事を定点観測

新興3か国の利下げ

 晴れ。

 米国株は経済見通しが悪くなっているのに、株価を戻した。国債は上昇していた勢いが止まった。

 新興国の3か国は政策金利を下げ、ドイツ経済に対する懸念も浮上している。

 より緩和的な金融政策への期待と安全資産とのアピールから、国債は上昇していたが、水曜日午後になって落ち着いた。10年国債金利は1.719%。

 インドとニュージーランド、タイの中央銀行は世界経済への減速懸念から金利を引き下げた。ドイツの鉱工業生産指数も大きく悪化した。6年ぶりのリセッション入りが懸念されている。

 インド中央銀行政策金利を35ベーシス下げた。ニュージーランドはよりアグレッシブで、タイ中央銀行は予想外の利下げに踏み切った。

 しかし、より注意すべきはドイツ経済だという。

 https://www.ft.com/content/8f861680-b8af-11e9-8a88-aa6628ac896c