英字紙ウォッチング

経済、政治記事中心に英語メディアを定点観測

ウォルシュ有力?

 再び雨。今年の秋はどうもすっきりしない。
 ケビン・ウォルシュ氏が先週、ペンス副大統領と会い、次期議長職について話をした模様だ。彼が有力になったということか。
 2012年には、21人の共和党議員がパウウェル氏の任命に反対した。このことは、パウウェル氏の起用に共和党が一枚岩ではないことを示している。
 https://www.wsj.com/articles/warsh-met-with-vice-president-pence-about-top-fed-job-last-week-1508796045
 ドラギ総裁。なぜ総裁はECBの債券買取計画について話すときに、キーワードである「テーパリング」という言葉を避けるのか。
 明日木曜日にドラギ総裁は記者会見に臨む。1月から始まった債券買取の金額を減らす予定だが、テーパリングという言葉は用意周到に避けている。
 https://www.wsj.com/articles/why-draghi-may-avoid-a-key-word-when-talking-about-the-ecb-bond-plan-1508837402