英字紙ウォッチング

英語メディアの経済、政治記事を定点観測

英国の移民政策

 曇り。
 12月の利上げを市場は織り込み始めた。しかし、ドル高と海外市場の減速いう障害が依然待ち受けている。
 米国労働省が火曜日に発表したレポートによると、石油製品を除いた輸入価格は10月に0・4パーセント下落した。エコノミストの事前予想よりも大きな下落幅だった。
 物価の下落は続きそうだ。中国の10月の生産者物価は5・9パーセントの下落。これは米国の輸入物価と高い相関関係にある。
 http://www.wsj.com/articles/strong-dollar-will-give-fed-weak-feeling-1447182916
 英国のキャメロン首相がEUからの移民に対し、当初の4年間は社会福祉政策を受けられないようにする計画を放棄する考えを表明した。キャメロン首相としては、保守党との約束であるEUからの移民に制限をかけたい考えだが、新たな政策をどう打ち出すのだろうか。
 http://www.ft.com/intl/cms/s/0/83b8c502-87ba-11e5-90de-f44762bf9896.html#axzz3r2VzMlXu
 マーチン・ウルフ。
 危機を避けることは難しいかもしれないが、それを小さく、かつあまり起きないようにすることが重要である。
 http://www.ft.com/intl/cms/s/0/373793a2-86cf-11e5-9f8c-a8d619fa707c.html#axzz3r2VzMlXu